青空自然保育とは

本当に幼いこども達にとって、大切なことはなんでしょうか・・・?

自分で歩けるようになった小さなこどもたちは好奇心の思うままにまずは動き始めます。

 

いろいろなものに触れたい、じぶんと同じくらいのこども達に興味をもちます。

 

ここには全身で感じ、好きに触れて、遊ぶことのできる四季おりおりの豊かな自然があります。思う存分、こども同士かかわれる仲間がいます。泣いて泣いて、そして笑って。

 

3歳までの記憶はほとんど残っていないといわれますが、それらは消えてしまうのでしょうか・・・?私は一人ひとりの心の一番深いところに、しっかり根づいているのではないかと思います。それは地中にあり目に見えない「根」に例えられたり、潜在意識といわれたり、昔からこんな格言に言われています「三つ子の魂百までも」・・・

たくさんの楽しいと、悔しいと、気持ちいいと、辛いと、やったー!と。一番深いところに、それら全てが宝物として残りますように、へのへのわらべの自主保育はそのお手伝いができる場であったらいいな、と願っています。

 

また妊娠、出産、授乳期の母親である私達もとてもデリケートな状態にあります。母たちの心身も健やかでありますように、子供も母ものびのびとできる場でありたいと思っています。

 

 

■1日の流れ■

 

10時集合 朝の挨拶

 

       おさんぽ

 

12時前後 わらべうた

 

       絵本読み聞かせ

 

       お弁当

 

13時30分 お迎え

 

■活動日■

毎週金曜日

10時~13時半

 

■参加費■

月謝2,500円

(約1ヶ月の仮入会を経て、

本入会後、月謝と保険加入をお願いします)

 

 

■持ち物■

リュックサック

お弁当(おにぎり+α少し)

着替え

 

■定員■

5組(残2組)

 

■ベビー当番■

妊娠中の方や、下のお子さんがいる場合でも参加していただけます。ご相談ください。


■活動内容■

 里山さんぽ、草木あそび(色水あそび、草木染など)

 お茶づくり、栗拾いや干し柿作り、自然のお薬づくりなど。

 その季節に、そこにある自然で、遊んだり作ったり、

 学んだり。

 親子でできることを楽しみながらおこないます。

 

 毎週の定期活動の他に、月に1度「和の行事」としてイベント企画もおこないます。

 詳細は「和のページ」をご覧下さい。